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【検証】スーパーで買える甘酒の選び方と違い

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検証で使った食品の消費が追いつかない!

どーも!へんしーもです!

ユーチューバーが冒頭にする挨拶みたくなりましたが

これは完全に最近の悩みですね、はい(笑)

でもそんなの関係無く今日もやっちゃいますよ!

飲み比べ〜〜!!

今日のテーマは・・

健康効果が見直され、飲む点滴とまで言われている

年中話題の甘酒

どんな違いがあるのか?

自分に適した商品はどれなのか?

へんしーも調べにてお届けしたいと思いますうう!

それでは早速いってみましょう〜〜!

原料の違いから効果を考察

まず甘酒は2種類に分けられます

酒粕から作られているのか、米麹から作られているのか

原料の違いによって栄養成分や効果が変わってきます!

酒粕から作る

日本酒を製造する際に出る「絞りカス」

これを水に溶かし、生姜や蜂蜜を加えて作られるのが酒粕甘酒で

縁日などで目にするのは、こちらの酒粕甘酒が多いですね!

酒粕甘酒に期待出来る効果

美白効果

便秘解消と肌荒れ改善

ダイエット効果

生活週間病予防

上記効果の詳細を知りたい方は

↓ こちらのサイトを参考にさせて頂いたのでご覧ください ↓

www.sake-kasu.com

米麹から作る

一方で米麹甘酒は、米麹と米を使用して発酵させたもので

米のデンプンがブドウ糖に変化する為、自然の甘みが特徴とされ

酵素やビタミン、ミネラルが多く含まれていることから

飲む点滴と言われています

実は、酒粕甘酒ではなく米麹甘酒のことを飲む点滴と表現するのですね

米麹甘酒に期待出来る効果

消化吸収を助け胃腸に優しい

便秘解消と肌荒れ改善

ダイエットの味方に

生活週間病予防

上記効果の詳細を知りたい方は

↓ こちらのサイトを参考にさせて頂いたのでご覧ください ↓

www.tenpo.biz

市販品の違いを検証

大まかな違いが分かったところで

市販されている手頃な商品で、違いを検証してみたいと思います

今回用意したのはこちらのラインナップ!

(右から順になっています)

商品名 原料 参考価格 1mlあたり メーカー
大関甘酒190g 酒粕 115円 0.60円 大関
甘酒 赤缶190g 酒粕&米麹 107円 0.56円 森永製菓
甘酒 青缶190g 酒粕&米麹 107円 0.56円 森永製菓
糀甘酒125ml 米麹 137円 1.09円 マルコメ

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大関甘酒 190g

酒粕を使った甘酒。

飲んでみると酒粕独特の味が最初に来ますが

徐々に生姜の味わいが強くなり、最終的に生姜の印象が強いです

その分、比較的飲みやすく仕上がっていると思います!

甘酒 赤缶 190g

酒粕と米麹の両方を使った甘酒。

おそらく皆さんが一番飲み慣れている味だと思います

全体的にまろやかな味で仕上がりつつも塩味が効いた味わいで

非常に飲みやすい。

甘酒 青缶 190g

酒粕と米麹の両方を使った甘酒。

冷やし甘酒とパッケージに記載されており

夏場での飲用シーンを想定していることが明白です

先ほどの赤缶との違いは黒蜜が入っており飲みやすくしていること

マイルドな味わいで飲みやすいと思います

糀甘酒 125ml

米麹を使った甘酒

独特の味わいで、万人受けする味ではないですね

甘みや塩味が強いわけではないので

自然本来の味わいという表現が正しいかもしれない

良薬は口に苦しといったところでしょうか・・

まとめ

酒糀と米麹の2種類を使い分ける

美白効果を期待→酒糀

ダイエット効果を期待→米麹

市販品の飲みやすさは・・

糀甘酒<大関甘酒<森永赤缶<森永青缶

それではまたの機会に〜〜

へんしもへんしも