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【食べて検証】市販ケチャップの違いと選び方

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へんしーもです!

今日は身近な食材ケチャップをテーマに解説していきたいと思います!

ケチャップの定着率と課題

ケチャップと言えば、マーケティング会社の調査でも

「自宅にある調味料」で回答者の91%が保有していると答え

ランキング第2位の地位を確立している、誰もが知る万能調味料です!

seniorguide.jp

そんなケチャップですが、前述のリサーチでは

「自宅にある調味料」で不動の地位を確立していますが

一方で「使用頻度の高い調味料」では

10%にも満たないと回答されています

これはつまり、、、

ケチャップの特性や利用方法が浸透していない

という可能性も考えられると思うんですね。

そこで今回は、私がケチャップの違いを検証して行きたいと思います!!

それでは行ってみようーー

大手メーカー主力品の違い

第一に、市販のケチャップは大きく2つに分類する事が出来ます。

1 レギュラー品

2 価値訴求品

レギュラー品は名前の通り、よく見るド定番品

→カゴメ、デルモンテ、ハインツ等の

トマトケチャップとしか記載されていないものです

価値訴求品は有機、カロリーオフ等

産地や機能性の価値を打ち出しているものが挙げられます

各社レギュラー品の違いを検証

今回はこちら!

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大手3社(カゴメ、デルモンテ、ハインツ)のレギュラー品を使用し

違いを検証していきたいと思います!!

なぜなら、、

カゴメのケチャップが市場占有率の60%を占めているから

おそるべし・・(笑)

それだけレギュラー品主体で成り立っている市場ということですね

https://www.kagome.co.jp/library/company/about/info/data/img/img_t03_01.jpg

「味」

まずは、なんといっても味でしょう。

ケチャップ単体で食べると次のような印象を持ちました。

カゴメ 塩味、酸味のバランスが取れていてスパイシーさを感じる
デルモンテ 他社に比べるとやや酸味が際立つ(トマトらしさあり)
ハインツ 甘みが際立って強い
「性質」

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次にキッチンペーパーの上に同じタイミングで置き

どのように変化するのか経過観察をした後、傾けてみました。

(左からデルモンテ、ハインツ、カゴメ)

その結果次のように特徴があることが分かりました。。

性質
カゴメ 安定的。伸びやすい
デルモンテ 分離しやすい
ハインツ 固まりのまま流れる

伸びやすい 伸びにくい

たったこの違いで何が変わるのか?

料理への用途が変わります!!!

例えばケチャップ料理の大定番、オムライスを作る時。

文字を書きやすいか、書きにくいか。

これって実は凄く重要だったりしませんか?

折角の文字も流れてしまうともったいないですよね・・

ホットドックやフライドポテトを食べる時

固すぎても困りますが、流れやすいと手がべちょべちょになりがちですね

まとめ

マイルドにまとめているのか、酸味が強いのか、スパイシーなのか

各社には特徴がしっかりありましたが

それぞれにきっと合う料理がありますし

どれをチョイスするかはお好みかもしれません。

ご自身に合ったケチャップを使って

様々なレシピを試してみてくださいね〜

※キッコーマンのホームページでは用途別に検索がかけられるよ!! www.kikkoman.co.jp

ちなみに、、

一番ケチャップを消費する県は和歌山県らしい

その理由は何かしらの有名な郷土料理がある訳ではなく・・

南高梅や有田ミカンに代表される酸味のある食べ物が好きな県民性だから・・

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