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【食べて検証】選ぶべきピーナッツバター

へんしーもです!

パンに塗って、朝食やおやつに食べるのはもちろん

料理に入れたりとアレンジの幅も広い「ピーナッツバター」

今回は意外と知らないピーナッツバターについて

違いを調べましたのでお買い物の参考になればと思います!

加糖タイプと無糖タイプ

まず、ピーナッツ本来の自然な甘さを利用した無糖タイプと

子供でも食べやすいよう糖分を入れて加工した加糖タイプがあります。

ちなみに店頭に並んでいるものは、ほとんど加糖でした!

粒入りか、クリーミー

ピーナッツの粒が入ったシャリシャリする食感のタイプと

クリーミーな伸びの良いタイプがあります。

粒入りはその食感から、ドレッシングやソースに活用することが

人気のようでクックパッドの検索でも多く出てきました!

クリーミーなタイプは、パンに塗りやすく扱いやすいのが特徴です。

意外と知られていない健康効果

ピーナッツには

たんぱく質、食物繊維、ミネラル、ビタミン、不飽和脂肪酸」が

含まれておりニューヨーク大学の教授も

健康に良いと太鼓判を押しているようです!

ちなみに・・

含まれている脂肪分は、不飽和脂肪酸という植物や魚からし

摂取することが出来ない脂肪分の為、体に良いとされています!

塩分控えめ、糖分控えめの商品を選べば、健康効果も期待出来ますね!!

食べ比べて味の違いを検証

今回選んだのはこちらの商品

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それぞれに特徴がありますがパンに塗ってみるとこんな感じ

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特徴をまとめてみました! 写真の左から順になっています!

商品名 無糖or加糖 粒の有無 希望小売価格 1gあたり価格 メーカー
カンピーピーナッツバター150g
種子島産粗糖使用)
加糖 あり 630円 4.2円 加藤産業
ピーナッツクリーム160g 加糖 なし 160円 1円 加藤産業
スキッピーピーナッツバター340g
クリーミー
加糖 なし 603円 1.7円 日本珈琲貿易
スキッピーピーナッツバター340g
(スーパーチャンク)
加糖 あり 603円 1.7円 日本珈琲貿易
パンにぬるホイップクリーム180g 加糖 なし 310円 1.7円 ソントン
カンピーピーナッツバター150g 無糖 なし 320円 2.1円 加藤産業

カンピー ピーナッツバター(種子島産粗糖使用)

程よい甘さの上にピーナッツのシャリシャリ感があり

高級感のある一品

伸びの良いのでパンにも塗りやすい!

カンピー ピーナッツクリーム

懐かしさのある味!

クリーム上に加工してある商品の為 伸びが良く特に塗りやすい

スキッピー(クリーミー、粒入り)

塩分が効きすぎていてしょっぱい・・

毎日食べると病気になるんじゃないかと思う味(笑)

ソントン ホイップクリーム

加工されており、ふんわりとした柔らかい食感

強いて言うならピーナッツ味のホイップクリーム

カンピーピーナッツバター

原材料が唯一ピーナッツのみの為、自然な甘さ

砂糖、食塩不使用というのは有り難いのではないでしょうか?

ほうれん草の胡麻和えのアレンジもパッケージに記載されており

試したくなりました!

結論:ピーナッツバターは粒の有無、砂糖と食塩の少ない物で選ぶ

皆さんもお好みの一品を探してみてください!

へんしもへんしもー