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【食べて検証】選ぶべきピーナッツバター

パンに塗って朝食や

おやつに食べるのはもちろん

料理に入れたり等アレンジの幅も広い

「ピーナッツバター」

今回は意外と知らない

「違い」を調べて食べ比べ

選ぶべき逸品を考察したので

お買い物の参考になればと思います!

ピーナッツバターの違い

甘さ

まず前提として

ピーナッツ本来の自然な甘さを利用した

無糖タイプ

子供でも食べやすいよう

糖分を入れて加工した

加糖タイプ

に分類されます。

ちなみに・・店頭に並んでいるものは

ほとんどが加糖タイプです。

ピーナッツバターと言えば

甘ったるいという

認識を持たれている方は

加糖タイプを食べているかも・・

食感

ピーナッツの粒が入った

シャリシャリ食感のものと

粒無しの伸びの良い

クリーミーなものがあります。

粒入りはその食感から

ドレッシングやソースに。

メイン調味料として活用することが

人気のようでクックパッド検索でも

たくさんヒットしました!

クリーミーなタイプは

パンに塗りやすく扱いやすいですが

メイン調味料でなく

料理の隠し味として

コクと深みを出すことが出来るので

僕は凄くオススメです!!

「一手間でプロの味」

ってやつですね。

意外な健康効果

ピーナッツ自身には

たんぱく質、食物繊維、ミネラル

ビタミン、不飽和脂肪酸

含まれており

健康効果に注目が集まっています!

というのも、その含まれている

「脂肪分」

不飽和脂肪酸という植物や魚からしか

摂取することが出来ない物の為

食生活が乱れがちな現代人には

貴重な摂取源となるからです!

食べ比べて味の違いを検証

今回選んだのはこちらの商品

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それぞれに特徴がありますがパンに塗ってみるとこんな感じ

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特徴をまとめてみました!

写真の左から順になっています!

商品名 無糖or加糖 粒の有無 希望小売価格 1gあたり価格 メーカー
カンピーピーナッツバター150g
(種子島産粗糖使用)
加糖 あり 630円 4.2円 加藤産業
ピーナッツクリーム160g 加糖 なし 160円 1円 加藤産業
スキッピーピーナッツバター340g
(クリーミー)
加糖 なし 603円 1.7円 日本珈琲貿易
スキッピーピーナッツバター340g
(スーパーチャンク)
加糖 あり 603円 1.7円 日本珈琲貿易
パンにぬるホイップクリーム180g 加糖 なし 310円 1.7円 ソントン
カンピーピーナッツバター150g 無糖 なし 320円 2.1円 加藤産業

カンピー ピーナッツバター(種子島産粗糖使用)

無糖で粒入り

無糖タイプの為、自然な甘さ

粒入りでシャリシャリ感があり

使い勝手良さそうな一品

粒入りなのに

割と伸びが良く

パンにも塗りやすい!

カンピー ピーナッツクリーム

加糖で粒無し

懐かしさのある甘ーい味!

クリーム上に加工してある商品の為

伸びが良くパンに塗りやすい

隠し味の調味料としては

溶けやすく使いやすいかも。

スキッピー(クリーミー)

加糖で粒無し

塩分が効きすぎていてしょっぱい・・

アメリカの食品!!!!

って感じで味が濃い(笑)

スキッピー(チャンク)

加糖で粒入り

同じシリーズの為

先ほどと味に違いは無しで

どちらを選ぶかは食感の好み次第です

ソントン ホイップクリーム

加工されており

正統派の「THEピーナッツバター」

といった商品では無いが

ふんわりとした柔らかい食感で

ピーナッツ味のホイップクリーム

ただただホイップクリーム

小学校の給食で出てきそう(笑)

カンピーピーナッツバター 砂糖食塩不使用

無糖で粒入り

原材料が

唯一ピーナッツのみの為

自然な甘さ

砂糖、食塩不使用というのは

食が偏りがちな現代人や

お子さんがいらっしゃる家庭には

有り難い。。

ほうれん草の胡麻和えアレンジも

パッケージに記載されており

試したくなりました!

まとめ

価格重視なら

カンピー ピーナッツバター

160円という圧倒的安さですからね。

味濃いめが好きな方は

スキッピー ピーナッツバター

言うても世界的人気商品ですからね!

僕の総合評価 NO.1 は

カンピー ピーナッツバター 砂糖食塩不使用

少しお値段高めですが

健康効果が高く安心して食べられること。

上品な味。これが決めてでした!!

皆さんもお好みの一品を探してみてください!

へんしもへんしもー